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小俣 一平
(坂上 遼)

 1952年大分県杵築市生まれ。東京都市大学環境情報学部情報メディア学科教授。東京経済大学卒業、早稲田大学大学院博士後期課程修了(博士・公共経営)。NHK鹿児島放送局、社会部記者、司法キャップ、社会部担当部長、NHKスペシャル・エグゼクティブ・プロデューサー、放送文化研究所研究主幹などを経て現職
著作一覧(e-hon)小俣一平
著作一覧(e-hon)坂上遼

イベント情報等

2014年7月14日(月)new

東京都市大学市民講座
『メディアの現在』
第3回「出版界のこれから、文藝春秋の挑戦」

講師 松井清人(まついきよんど) 文藝春秋 代表取締役
司会 東京都市大学メディア情報学部教授 小俣一平
主催 東京都市大学メディア情報学部

日時:2014年7月14日(月)午後6時開場 6時半開演(8時半終了予定)
参加費 無料 
定員 60名(事前申込み制)
会場 東京都市大学サテライトクラス(渋谷駅5分)
渋谷区道玄坂1107 五島育英会ビルB1F

お申込み
メールアドレス“2014ms@tcu.ac.jp
件名「市民講座『メディアの現在』第3回受講希望」と明記して、本文にお名前とご連絡先を記入の上、お送りください。
お問い合せは上記メールアドレス(市民講座担当)まで

2012年3月31日(土)

第8回 地元著者に学ぼう!そして楽しもう!
『調査報道こそ、ジャーナリズムの原点』

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新刊・話題書

【近刊】

32672328.jpg『新聞・テレビは信頼を取り戻せるか』

  • 出版社名 : 平凡社
  • 出版年月 : 2011年11月
  • ISBNコード : 978-4-582-85616-3
  • 税込価格 : 864円
  • 頁数・縦 : 287P 18cm

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[要旨]
調査報道とは何か―。報道しなければ明らかにされることがない事実を、独自の取材や調査によって、自社の責任において報道する。メディア不信が広がりつつあるなか、依存型報道からの脱却こそがジャーナリズムを救う。豊富な事例を通して、原点としての調査報道を問い直す。

[目次]
第1章 調査報道とウィキリークス
第2章 発表報道、記者クラブは諸悪の根元か(発表報道
記者クラブ問題)
第3章 「調査報道」とは何か
第4章 権力と対峙する「特別調査報道」
第5章 調査報道の生命線
第6章 ジャーナリズムの活性化のために

(e-honサイトより抜粋)


【おすすめ】

32356008.jpg『消えた警官』

  • 出版社名 : 講談社
  • 出版年月 : 2009年12月
  • ISBNコード : 978-4-06-215049-1
  • 税込価格 : 1,836円
  • 頁数・縦 : 366P 20cm

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こちらの商品は電子書籍版もございます。

[要旨]
大分県で起こった駐在所爆破事件・菅生事件。国家権力が、ここまで謀略の限りを尽くすのか!若きジャーナリストたちの執念が、ついに「消えた警官」を追い詰める。驚くべき「権力の犯罪」と、それに挑んだ「調査報道」の原点を追ったサスペンス・ノンフィクション。

[目次]
第1章 謎の男
第2章 駐在所爆破
第3章 疑惑
第4章 市木春秋は戸高公徳
第5章 共同通信、囮捜査員を発見
第6章 戸高発見
第7章 戸高出廷
第8章 内部仕掛け説
第9章 無罪

[出版社商品紹介]
1952年、大分県菅生村で起きた駐在所爆破事件。5人が逮捕されて有罪判決が出たが、新聞記者たちの調査報道が思わぬ結果をもたらす。
(e-honサイトより抜粋)